意外に面白いカーリング

意外に面白いカーリング

バンクーバーオリンピックでチーム青森が注目されて初めてカーリングという競技を知りました。
でも冬季オリンピックは夏季オリンピックよりどうしてもマイナーに映ってしまって
そんなに気にしていませんでしたし、綺麗な人達だなくらいの印象でした。
ただちゃんと見だすとすごく面白いんですね。
何日だったかはっきりとは覚えてませんが、その日は休日のお昼過ぎかそのくらいだったと思います。
食事しながらチャンネルを変えていたらたまたまカーリングの国内の大会をやってて、
その日初めてきちんと試合を見たんです。
そしたら、何も知らなかった時はやってる人は美人だけど地味なスポーツだなと思っていたから、
ルールや戦術の解説を聴いていたらとても面白いと思ったんですよね。
知識が無かったら丸い石を何十メートルか先の円に入るようにするだけだろと勝手に思っていたからです。
面白いと思ったことは例えば、先攻後攻あって後攻が有利だったり、
戦略的にブロックを置いたり、そのブロックをかわすためにフックをかけたりとかです。
あとは点数の取り方も独特でより円の中心に石があるチームだけが得点できたり、
戦術として点を取った次のエンドは不利な先攻になるからあえて1点を取らせるとかも興味深かったです。
私みたいに勝手なイメージで地味だと決めつけたり、
競技の規模から見ても今は裾野は広くないんですけど

すごく頭を使うし体格差がそこまで影響しないから知名度が上がっていったら
大きな世界大会でも結果を残しやすいんじゃないかなと思いました。
偶然でもいいから私みたいに1試合ちゃんと見る機会があったら面白いなと思う人は多そうです。